千里の道も社長から|千葉県中小企業家同友会市原支部
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今日の言葉

  • 棚からぼたもち!棚の下に行け! (北川貴基・伝説の農家)

    チャンスは眠っています。棚からぼたもちが落ちてくるようなチャンスでも、棚の下にいなくてはいけません。下手すると気がつかない時さえあります。常にアンテナを立て、目を光らせ、五感を研ぎ澄ませよう!

  • 仕事をしていない時間が仕事の質を決める(北川貴基・伝説の農家)

    経営者は四六時中経営のことを考えています。しかし、仕事をしている時間は 四六時中ではありません。寝る時間もあるし、飲んでいる時間もあるし、ゴルフの時間もあります。そんな中どれくらい仕事のこと、会社のことに想いを込められるかが大事だと考えています。

  • 捨てる時に革新あり、拾うときにも革新あり (北川貴基・伝説の農家)

    モノを捨てる、考えを捨てる時、そこには革新が眠っています。

  • すべては基本の上に花開く! (北川貴基・伝説の農家)

    基本は大切です。基本ができているからこそ、応用が利きます。いきなりトリッキーな技を繰り出しているのでなく実はきちんとした基本の上に成り立っていることを知らないことが多いようです。

千葉県中小企業家同友会市原支部がお届けする「千里の道も社長から!!」
このサイトは、千葉県中小企業家同友会市原支部のメンバーで立ち上げたサイトです。中小企業で活躍する社長や経営者が集まり、日々成長、みんなで成長、みんなが成長、そういった活動をホームページでご紹介させていただきます。
もちろん広く仲間を募集しています。市原以外の方でもOKです。どうぞよろしくお願いします。

例会報告

2015年5月例会

2008年7月11日セブンイレブンの日、松本社長の誕生日に創業したそうです。日本経済の低迷、リーマンショックの年に創業しました。立ち上げて6ヶ月で資金が尽きそうになったそうです。
海外ベトナムにでた時も、まだ赤字の時だったそうです。

そこには運もあったそうですが、急成長を遂げたのはきっと松本社長の実力であったと思います。

その後も複数の企業を立ち上げたり、買収したりと、コンサル会社も持っている松本社長は、事業意欲の高さは群を抜きます。
今回のお話の中で、でてきた事業は数え切れないぐらいありました。

基幹ビジネスは建設プラントエンジニアの派遣事業です。建設プランとに特化した派遣事業に参入し、大手プスーパーゼネンコンへ監督者の派遣をしているそうです。その数はなんと170名。社員数は210名!たったの7年です。

我々も、現在の事業にもし、甘んじていることがあるのであれば、松本社長に大いに学ぶべきことが多くあります。グループ討論でも、そう感じた方が多かったです。今回の例会、大成功でした。今月もみなさん張り切っていきましょう!ありがとうございます。